北海道は日本の中でも自然の宝庫といわれています。自然環境を守るためには、生態系全体を守るとともに、その基本構成要素の一部である在来種を保存することが重要です。しかし、近年、北海道でも開発事業に伴う野生生物の生息環境の悪化、乱獲や外来種の影響などにより、野生生物の種の減少が進んでいます。例えば、北海道に生息する淡水魚は71種1亜種を数えますが、絶滅のおそれがあるなど保護上重要な種は22種、8地域個体群、7留意種にも及んでいます。また、外来種ブラウントラウトが河川湖沼生態系や在来種に影響を及ぼしています。このような現状を踏まえ、北海道の淡水魚と自然生態系を守るため、「北海道淡水魚保護ネットワーク」を設立しました。
代表 帰山雅秀
事務局長 永田光博
なぜ、北海道の淡水魚を守らなければならないの?
なぜ、北海道の淡水魚は危機に瀕しているの?
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北海道の希少な淡水魚たち全37種・亜種・個体群
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浜中町三郎川プロジェクト
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床丹川における治山ダム設置計画の再検討に関する要望書
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第12回淡水魚保護フォーラム
「魚の放流〜生物多様性の保全から考える〜」の記録
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